2016年6月6日月曜日

54. 公民館でリサイタル♪

今日は常連メンバーの3人だけ。
霧雨の中、みんなが公民館に行きたくなる前に先手を・・・と思い
「どこに行く~?」
と聞きましたが、ツグミちゃんは、公民館以外考えられません!というような意志の強さで、更にユカリちゃんも今日は頑なに公民館に行きたがり譲りません。
クウヤ君は
「お散歩に行こうよー」
と言っていましたが、そのうち
「クウちゃんもちょっとだけ公民館行きたいんだよ・・・」
と言い、10分後には
「公民館行こうよー」
と。
結局全員一致で公民館へ行きました。



と、中に入るなりお弁当!?
「お昼の時間、まだまだだよ!」
「本当にお腹すいてるの???」
と半ばあきれながら見ていると、全員完食せず、バツの悪そうな顔をしながら蓋をしめて遊び始めました。


まずは雑巾がけ。前回のお掃除で気に入ったようです。
ついでに窓ふきも♪



そしてやっぱり絵の具!お絵描きもそこそこに色水作りに熱中する3人でした。










そしてそして、ヨガの真似事。 


そしてそしてそして、新プログラムのクウちゃんリサイタル♪
ほうきギターを抱え、ロック調の『みかんの歌』、ツグミちゃんのリクエスト『チューリップ』などを漫談のような歌で聞かせてくれました。
観客の女子2人はマジメな顔で歌を聴き、終わるとマジメな顔で拍手をしていました。


最後は3人で!
ユカリちゃんが少し照れながら
『お~て~て~ つ~ないで~♪』
と独唱をした後にみんなで合唱☆
3人の笑顔がはじけていました。

週3日開催にしたらお互いの距離がグッと縮まり、個々の遊びから群れの遊びに変わってきました。同時に泣くことも笑うことも怒ることも増えた気がします。人数は少ないですが、少ないなりに性格がまるで違う子ども達が濃い関わりをする様子は、それぞれに全力で一生懸命なので、毎回見ていてドキドキウルウルします。




公民館からの帰り、ツツジの花にミツバチが3匹とまってしばらく離れませんでした。


2016年6月3日金曜日

53. サツマイモの植え付け

今日は常連メンバー5人が集まり、森のようちえんの畑にサツマイモの苗を植えました。





なかなかお母さんから離れられないツグミちゃんのために、ということなのか、ユイナちゃんとクウヤ君がムラサキカタバミを摘んできてツグミちゃんにプレゼント♪


初めから子ども達は戦力として考えず、大人だけで草刈り隊と穴掘り隊に分かれて野良仕事開始。が、とにかくスコップを持ちたくてしょうがない子ども達。持つのはいいけど、穴を掘っておくれ~!と、苗が元気なうちに植えてしまいたい大人の声かけによって、ツグミちゃんとユカリちゃんがスコップ隊として穴掘りを頑張ってくれました。 




山のミミズ、シーボルティと遭遇。太~い体が青く光り、ミミズ好きなユカリちゃんも見るだけ。あまりの存在感に、みんな驚きを隠せませんでした。


畑の横に大きなパラソルを差してお弁当☆
仕事はしてないけど、お腹はすくの♪


お昼の後は久しぶりに裏山へ。ここでお弁当を食べれば良かった~!と思うほど涼しい風が吹きぬけ、野良仕事でかいた汗もすぐに引いていきました。
先に上っていったユカリちゃんとユイナちゃんが、
「おーい!ツグちゃーん!」
と、お母さんのそばにいるツグミちゃんを呼びましたがなかなか来ません。後から来たクウヤ君と3人で畑まで下りてツグミちゃんを呼びに行き、また山に上るとみんなでお尻滑り台!滑っては上っての繰り返し。

この子達、お弁当を食べるまでは本調子じゃないけど、お腹が満たされると同時にエンジンも全開になるようです。









竹の皮を飛行機に見立てて遊ぶクウヤ君。


竹の皮を剣に見立てて戦いごっこをする3人。




 竹の皮を抱えてツグミちゃんを遊びに誘うユイナちゃんとユカリちゃん。

竹の皮って、こんなに遊べるものなのねぇ・・・。


 大きくなった竹の先がヘニョンと折れ曲がっている姿が鳥に見えたクウヤ君。
「鳥だぁー!」
と叫んでピョンピョン飛び跳ねていました。



太い孟宗竹に隠れていないいないばぁをしてはキャッキャキャッキャと大笑いをする3人。3歳になってどうしていないいないばぁなのか・・・。たぶん7ヶ月のヒヅキ君の影響でしょうね。


竹林で遊んだ後はブランコの林でひとしきり遊びました。

今日植えたサツマイモが無事育ったら、秋のおやつはサツマイモ三昧になることでしょう☆